やな感じ
中国、漢字の書体、8300の常用漢字のうち44字を改定案出し、一般に意見を求めた。茶の下の部分、ホが木になる程度の改訂。反対意見が大多数で 八年もかけて税金の無駄遣いと指摘あり。
・・・うーん これじゃなあ。昔 日本でも敗戦のショックから 公用語を英語、仏語にしようとか、ローマ字運動とかあった。漢字なんか使っているから負けるんだと 八つ当たりみたいな異見が出た。国語審議会ができ 現在の漢字の書体が出来た。略字体の恋は 戀が本字、旧字体。大陸式の簡体字は 本当に読めない。
記者の意見は、漢字小百科辞典、原田種成著を参考にしてる。(諸橋大漢和辞典の実質の編纂者)。元来漢字は読みが3、書き取りが1くらいのもので、文部省の言うように読み書き同じくらいは無理。一つの熟語なら半分の漢字だけ教えるのはおかしい。幸い ワープロが出現して、今では全部パソコンになったが、書くほうの問題は解決した。はねや止めに無暗にこだわるのもおかしいし、活字体は筆記体とは違う。
1、本字に戻す。台湾では繁字体といって今も使っている。その際 部首は分類記号だから 分類上の混乱を整理する形でまとめるのは良い。これで 古典を読めるようになる。漢字圏は共通の文字になるので、筆談も容易。
2、振り仮名のソフトを開発する。新聞は昔は振り仮名が ルビを振るといって普通についていた。読めれば 別に問題は無いはず。漢字制限など これで何の意味も無くなる。
記者は実見したことは無いけれど、日本人が新聞を読む速度は非常に速いので、欧米人は驚嘆するという。漢字かな混じり文は 読み取りには非常に優れているのではないか。白川氏の 漢字の起源なんかは実に面白いと思う。
8/24教育テレビ、井上陽水特集。歌はたいしたもの。別の些細なことが気になった。顔のむくみたるみが 年齢だけでない不摂生、不健康を感じたからだ。語った後で 唇を歪む感じに曲げるのを見ていると、なるほど やや変人だなとおもう。
視力、前の眼鏡が1.5で見えすぎたので取り替えた。このとき裸眼、左0.08右0.05矯正どちらも1.5。これを左右0.8の両眼視1.0に調整。一二ヶ月たって 朝だと1.5がまた見える。屋外の仕事で遠くを見ていることと、老眼に効くと言われて人参のカプセルを服用のせい。糖尿、心臓、高血圧にはローヤルゼリーとともに禁忌。視力改善の基本は ナツメグ、しょうが、ブクリョウである。
過矯正の怖さ、レイシック手術 角膜をレーザーで削り、曲率を変えて視力を上げる。これの消毒不十分で細菌が入った事例が話題になってる。読んだ記事は それ以外に、視力矯正のし過ぎの怖さを指摘。
竜神。関節痛のひとは 白子を摂取すること。核酸のみならず、栄養豊富である。
故春日一幸、アメリカ新幹線を考案した人物には感心する。
武術が人間の精神を練磨することはすばらしい。
官公労は 我々民社党、つまり共産主義よりは社会主義の支持母体だが、労働者の団体よりも政治団体と化したことと、ヤミ専従者を出したことは かえって社会主義運動に対して害がある。
また旧社会党のように 言ってることと、やってることが違っては 全く信用がなくなる。
我々の後継者は よき公党として自己の立場に忠実に、是々非々を貫いてこそ支持が得られるのだ。
天下りは恩給制度復活。志の無い人物では駄目だから、エリート教育が必要。変な公社公団のせいで、かえって高いものについているし、財政の機動力もなくなる。
麻生氏は なかなかの人物。今回の選挙に負けるとは思わない。
遊び半分に呪詛する輩がきた。切り返すのは赤子の手をひねるようなもの。修行者には禁忌である。
人の不幸を一心に祈るなど、仏教でなく黒魔術。返されれば呪力を喪失し、最悪死ぬ。
石森章太郎の小品。子供たちがテレビ局に遊びに行く。そこで猿そっくりのディレクターが「はあい 次リハーサル行きまあす」と言ってるのを見て、質問したいことがあり「ねえ、リハーの猿おじさん」と言ったもんだから、猿おじさん大激怒。テレビ局中を追い掛け回される。
2NNニュース。毎日新聞 新聞の苦境を救うためには 年五百億円くらいの補助が必要と語る。
・・・・いいじゃん つぶれたって。英字新聞は日本の悪評を広めるような記事を何年も載せたし。故意に政府を貶めるみたいな印象操作を疑わせる記事、例えば 首相は字が読めない式の、を盛大に載せ続けたし。ネットを見れば 大事なことは書かないように感じられるし。スポンサーの企業を痛めつけるような記事を 度が過ぎる程に書き立てるし。
日本経済はもう駄目だ、不況だとせっせと書きたてて、結局広告がつかなくなった、赤字だは、自業自得と2ちゃんねる上 皆言ってる。ネットでニュースはいくらでも読めるし。欲しいのは正確迅速な情報であって、情緒じゃない。
一般大衆は メディアが思うよりもはるかに賢いのだよ。思い上がるのもいい加減にしなさい。
あんさんは そんな程度のもんやでえ。
ネット記事から 広告単価はひところの四五分の一に下がっていて、しかも少ない。それで 広告収入が本体経営に収入になる新聞社は軒並み経営が悪化した。新聞代は 新聞販売店の収入になる。
FNNニュース8/28、マスコミの不祥事の隠蔽についてふれている。街で一般人とトラブルになりけが人が出る、横領をする。よほどひどいことで無いと公表されることは無い。
・・・まあ我々 一般人が想像するとおりだな。昔 警察の偉いさんが酒気帯び運転しても、取締りの警官のほうがビビッテ見逃すと、聞いたことがある。
全国学力テスト、北海道は最下位だそうで、話題になってる。そういえば日教組が強いところは学力が低いと聞いたが 本当かしら。田舎だからねえ。
山本七平氏、詰め込み教育は悪いと言うけれど、何のデータも入っていないコンピューターが使えるかといえば解るであろう。ユダヤ人はあのトーラーを暗誦するところから始める。それを近代教育に応用して 多大の成果を得ている。
モンテーニュは幼時ラテン語漬で育ったと言う。エッセーにある。
高岡英夫著「宮本武蔵は、なぜ強かったのか?」
著者は 長年実技の方面から宮本武蔵の研究をしてきた。そして 五輪の書こそ研究上の根本資料と言う結論で解読に当たった。
1、ディレイドラインという 運動の軸線が何本かあり、きれいに通っている。身体意識とセンターが重要である。
2、軸足の踵から 踏み込んで動いている。ひざから足先まで力を入れる、とは 突進しようとする力を一時止めておくブレーキのためのものだ。弓の離れのように 神速で相手に近づき倒す。
3、奥義は「水」、きよらかな水のように柔らかく、完全な脱力状態を作って動いている。心身ともに「ゆるむ」。
4、剣の通る道といって、剣の重心に沿って動く片手打ちの技を使ってる。これだと必ず刃筋が立つ。
5、おのずからと言う表現からは、意識に拠らない体自体の動作に任せていることが判る。
研究成果にしたがって指導すると、非常に早い動きの人物が続出してる。ニ天一流の上級者と立ち会って見たら、見えないうちに剣を突きつけられてる様だ、早いと言われた。孤高の人で、レベルが違いすぎて 他の武芸者からは敬遠されただろうと思う。
・・・・・実技上の工夫と、脱力のための意識訓練、それと神通を授かって 伝説上の武芸の達人は誕生したのだろうと思う。身体の上でくつろぎと集中を同時に実現するのは 瞑想でなら三昧境であって、死ぬかもしれない立会いで 良くもこんなことが出来たものだ。ヨーガなどと同様に 修練の挙げ句に神通力レベルまで行く。ただし 自分の行の範囲内である。
空中浮揚の成瀬氏は 写真を見た。多分本当に浮いているだろう。なお今月号の月刊秘伝に出てる。
立ち読み、井沢元彦、徳川家康は唐入り、大陸征服には参加させてもらえなかった。№2を 征服成功後には大した事も無い地位におとしめるつもりで。結果は失敗だったし、豊臣家の政権は滅びたから 解らないで後世は適当なことを言ってる。
おじさんと雑談。社労士を勉強したら ちっとも覚えられない。私も同様で 税理士ちっとも覚えられないのさ。物覚えは若いうちのものだね。
これと関連して、三橋氏がブログの中で ネットを駆使して情報をとり、日銀のホームページのデータから国のバランスシートを作った。ものの十分くらいで。これに 中央官庁オービーの評論家がびっくり。70がらみの高名な人物だが、ITは使えていない。これだと 知的生産性は大分に違う。自分は 経済評論でIT革命をやってることに気づいた。云々。
四捨五入で 50の声を聞いたら、若い人の意見 特に最前線でバリバリやってる人のは 虚心坦懐に聞かないといけない。でないと 老害になって、しまいに自分がほりだされる。
新しいことには適応できなくなってるのに、周囲はお構いなく変化する。
そこへ既成概念に染まった、ずれたことを言えば、高位高給を食んで組織の足を引っ張る中高年になる。脱学習ほど難しいことはなく、選手交代でやるのが現実なのだ。
近頃の若いものは・・・そう感じ始めたら危ない。出来不出来は年齢ではない。ただし 通常はあたらしいことには 中高年は適応性が劣る。
8/30、衆議院選挙は民主党大勝。多分300超え。これはさぞかし 特亜から盛大な請求が来るだろうて。
博士の独り言、敗因は カルト政党の公明党と組んだこと。マスコミこぞっての民主党誘導。印象批評で狂気を感じさせるくらいに こきおろした。
別記事、若者にアンケート。なんとなく交代してみたら面白い。特に民主党に期待してるわけじゃない。・・・・もう少し 真面目に考えたらどうなんだ。
ワイドショウで気になった一言、これは亡国と売国の究極の選択です。
津川雅彦のブログ。35年前に娘を誘拐された事件があり。報道がひどいので抗議したら、謝るどころか 次の日の読者投稿欄には 思い上がるからだ、自業自得式の投書が満載だった。東京新聞編集長のやった作為と思った。マスコミの正体に気づいたということ。今回の 民主党大勝利については小沢は 旧社会党を切り捨てて、自己の野望を追求するから、短命に終わるとある。
酒井法子の覚せい剤だって、凶悪犯罪でないのに視聴率30%。嫉妬羨望、人の不幸を楽しむなど 実にひどいものだ。
「ガンパパ島の零戦少女」第三巻。これで終了かいな
フォッケウルフTA152、局地戦闘機航続距離1200km、1750馬力、設計速度760km高度12500mにて。究極のレシプロ戦闘機だそうだ。生産は極少数。
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