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2008年2月19日 (火)

視力向上委員会

聞いた話から試してみた。乾燥生姜粉末、ナツメグ(メース)粉末、茯苓ぶくりょう粉末、これを各小さじ半分、熱い紅茶注いで飲む。朝晩二回。マジカルアイの視力表、矯正で0.8だったのがいまは1.2.さすがにに1.5はきつい。大体二週間の実験。

さらにマジカルアイで訓練、1.5が見え出した。

訓練続く、1.5が見えてる。3/11日2.0はまだ無理、事態は改善中。

目の毛様体が凝りが取れるらしく、肩の凝りが取れたときみたいに目がだるい。漢方診療医典ではぶくりょうは水毒をとり、仮性近視に使う。体験上仮性近視は治ると思う。実験の終わりにマジカルアイ併用したら老眼も改善。運転読書助かる。

視力が上がると 意識が違ってくるのを感ずる。外向きになる。一文に、中島みゆきは内面の心象風景を歌う。近視。ユーミンは 外の風景に乗せて表現する。視力1.5。

体重が二三キロ落ちた。思い当たるのはマルチミネラルを一月ぐらい飲んだこと。以前丸元氏の本で 微量栄養素が不足すると カロリー的には過剰に食べるようになるとあった。記者は元来太らない体質だが 少しオーバーウェイト。もしかして マルチミネラル、ビタミンを摂取して軽い減食するとダイエットになるのでは?

家人に勧めて ミネラル一緒に飲むことにしたら 進んで飲むようになった。曰く 便秘が治ってる。これだけ効く薬は初めて。10キロ落としたいところ。

立ち読み、アトピーの人はビタミンB3が不足している。それじゃあビール酵母、ビタミンB群の塊、とればなおるのか?統合失調症も同様の記事読む。

これも 聞いた話、老眼は腎虚の一種で朝鮮人参、ヤツメウナギ、ヤマノイモなどを服用して、目の周囲のつぼを専門家に 鍼治療してもらう。鍼がいやなら、肩首に灸、ただし時間がかかる。花粉症は 体温の低下で免疫が混乱低下して発症する。しょうがが良い。生姜紅茶。風呂で体温上げるのも良い。

クエン酸。水垢のこびりついた薬缶に大匙二杯くらい入れて、水入れてストーブに乗せ、中身を取り替えること二晩。空焼きのあとも、水垢もきれいに取れた。少々感動。

聞いた話、与太っぽい。リューマチの病原体は常在菌、ウィルス、ありふれたもので溶けて潜在した形であるためにわからない。蓮見ワクチン同様に カオリンを通すと吸着されて判るようになる。記者の知人は病苦のあまり自殺した。

さらに与太話。純粋水素ナインナインからトェルブナインくらい、を電界のなか炭素にぶつける。炭素には希土類二種で作った触媒が付いていて これに数分子づつ当てると完全にエネルギーに変換する。大体300℃から500℃の熱を出す。

冬 階段の氷、悩みだった。雪かきで取るだけでなく、硬いほうきで掃き出したら解決。柔らかいうちに取り除けば 雪が氷になることはない。なんだ こんなことだったか。ウルトラホーキの小さいほう。もう少し腰が硬くて 両手で使えるとさらに良いのだが。検索、ありました。

農人 長芋の品質を褒められて。連作障害があるので同じ畑では 三年に一度栽培し、堆肥は毎年施肥する。それだろうか。

教育テレビ、子供に調査の要領伝授。各地のラーメン店、札幌の名店、店主似鳥さんは カスベの肝を入れてだしをとる、九州鹿児島は かつおを芋焼酎で臭みを取って入れる。本当に教育テレビは情報の宝庫。

公共工事、予算、橋梁と検索。橋梁組合のホームページに 平成5年ころを最高に、今は平成10年に対し、平成19年は需要が半分、昭和50年代の水準。一方供給力は倍ある、コスト削減に努めたりしている。安値受注も常態化。鋼橋系の話だが全体は察しられる。業者、人員、設備すべて 集約、整理するしかあるまい。願わくば 恨みを買うような解雇をしませんように。

思い起こせば 記者も橋梁の会社に居た。状況が不利なのは気づいていた。しかし対策らしいものは思いつかなかった。今まで以上に走り回ったとしても 解決にはなりそうも無かった。それは どうやらみな同じだった様だ。

これは仕事の腰が据わらない気味になるけれど、本人も 制度も、転職前提の用意が必要ということだろう。市場が飽和したら 需要は維持更新しかない。民間市場と異なり、公共事業は新製品で新規需要掘り起こしとはいかない。営業品目を変えるというのは 並大抵の努力では出来ない。まして公共事業で食べてる会社は楽な商売してるから、いざ苦境になると適応力が無いのだ。新興国には潜在需要はある、金が無い。土建業者を食わせるために公共事業は本末転倒。納税者の福祉で返ってこなければ ただの無駄遣い。

ふーん、貧困国、新興国には潜在需要はものすごくあるんだ。手押しポンプと同じに 呼び水を入れてやれば 投資機会、金儲けのチャンスは ここ百年、二百年なんぼうでもあると考えていいな。いま世界を駆け巡る投機資金をここに つぎ込めばできる。

アメリカ式の儲からない部門は即切り捨ても 賢いとはいえない。それを繰り返せば会社が無くなってしまう。RCAテレビ産業を創出した会社は いま製造していない。タミヤ模型が目標とした模型の会社は無いか、経営陣が入れ替わってしまった。長期の視野で切るか、粘るかを決めなければいけないのに、どうも目先のそろばんでやるのが良くない。マスコミは軽率の代表で 重厚長大はもうだめと書き立てたけれど、しっかり残ってる。ミシンメーカーのブラザーは立派だ、いまプリンターの多機能機を売って生きている。リッカーは倒産した。

聞く 経営修士を入れてる会社はよくない。もしかして古いのではないか、といわれていると。学者、秀才は精密理論に走る。しかし精密にするほど 本筋現実を離れてゆく。基本設計、概略設計が一番 力量を要するのですよ。良い入門書は最高の学者でないと、書けないものなのだ。経営は毎日の現実相手、理論は後追いになる、理論に拘泥すれば遅れを取る。

何でも アメリカの企業は株主への配当が問題で 短期的にでも赤字は許されない。だから 長期の投資はできないんだと聞く。

立ち読み クリントン大統領の時の日本いじめはひどかった。日本企業を狙って訴訟の山、勝てても大変だから和解、これまた高額。半導体企業なんかノウハウの講習までやらされて、トップの座を明け渡す羽目になった、ただデジカメにつながる一体型の装置、見ようとして開けると壊れる、は日本の二社の独占。とにかく辛抱してようやく復活しつつある。ブッシュになってから、濫訴を規制する法律だし、アメリカに還流させてくれるなら、いくら稼いでも良いに変わった。訴訟は何百分の一、千分の一になったはず。ヒラリークリントンも 一緒になって、いや率先して日本たたきをやったろうから、大統領になるのは歓迎しない。

国は金貨を発行しないだろうか?ただし十万円金貨ではない。20グラム、100グラムの地金型金貨。金地金を扱う業者からの委託で、金位保障の金貨を製作する。発売は指定の貴金属店、金融機関。通常こういうものは いざという時に持って逃げるものだが、ちょっと待て。これを金融機関で貯金に準ずる扱いで預けられないか?時価に対応して 金融機関は貸し出しが出来るようにすれば、収益が出る。で 保管料、保険料はそれでまかなう。メープルリーフ金貨同士なら他でもよいとなれば、一括して保管できる。ついでに少し金利が付けばなおよい。個人の家に貴金属があるとうわさが立つと 強盗がくるから平時の安心によい。まるで豊田商事といわれた。金銀のほかに希少金属はどうかな。   いま世界は 覇者交替の前夜みたいな情勢になってる。日本がもってるドル国債、狐の木の葉にならないのか?売ったりしたら紙幣を刷って渡すのじゃないか?ドルで貴金属かって持ってるほうがよくないか?と思う資産家はいるだろう。もちろん 相場が高騰したときに買うのは賢明ではないが 安全ということがある。あと真贋の識別装置が必要。タングステンに金被せた偽物は 比重がほぼ等しい。

ナンコ鍋、歌志内の郷土料理。材料は馬の腸。報道をみてると結構うまいものらしい。

ヘロドトスの「歴史」 ペルシャがスキタイ、元祖遊牧民を攻める話がでてくる。アジアを征服したペルシャは 現在のロシア領にあったらしいスキタイ征服に乗り出す。スキタイ人は 一種の焦土戦術を取り、途中の草原、井戸等を破壊しながら退却してゆく。水を汲んだりするために本体を離れる部隊があると、騎馬の快速をいかして攻撃する。歩兵部隊中心のペルシャ軍は 騎兵部隊に 補給を絶たれて孤立の様相となり、ほうほうのていで逃げ出した。日露戦争のロシア軍を思い出させる。

遊牧のシステムは東方に伝わって 匈奴以降の遊牧国家が族生した。歴史を見ると農耕民の漢民族は 軍事的には負けてる。強靭な体力、視力、低い生活水準はそのまま、安上がりで強力な軍隊を編成可能にする。騎射の集団使用、快速は大草原の野戦では 歩兵は対抗できない。後世火器がでるまで何ともならなかった。秦は処置に苦しみ、漢の高祖は白帝城に囲まれた。彼らは記録を残さないので、南方農耕民族の記録から おぼろに浮かび上がるばかり。武帝は国力を総動員して匈奴に反撃した。それまでは下風にたっていた。国庫は空になったらしい。

遊牧民はアフリカに進出して かんがい施設を破壊した。それまで穀倉地帯だった北アフリカはだめになった。中尾佐助氏

文明の生態史観では ユーラシア大陸内奥の 乾燥地帯から暴力が発生して 大陸の文明は できては壊される繰り返しだったとみている。ヨーロッパ、日本は第三地帯で破壊から免れ、文明を切れることなく育てた。日欧は平行進化と著者は説く。

軍事では スピードは大事なものらしい。戦後源田実が 当時のジェット戦闘機に紫電改、日本の2000馬力級超一流戦闘機、で対抗する検討をしてみた。結果は一対無限大。何機束になっても敵わない。我々は とかく軍事を忌避し 軍事学に無知だが良いことではない。軍事力で圧倒されたから 世界はヨーロッパ人の世界征服完成寸前までいったし、植民地体制の影響は否定できない。他民族を 征服支配しようと思わなくとも、自己を守り 我々の生命財産自由 生活手段を維持しようと願うのは当然の権利。日独がおとなしくしてさえいれば世界の平和は保たれる?アメリカのプロパガンダを鵜呑みにするのは馬鹿げている。占領軍は 手ごわい敵を弱体化、骨抜きにしようとして 政治体制、教育いろいろなところに手を入れた。国際法では禁止されていると聞いたが、東京大空襲、後方非戦闘員の殺害も禁止されている。枢軸側が非難される理由、負けたから。いまも事実上の占領は続いてる。開戦前から占領計画を練っていたのではないかと 疑っている。国際法は慣習法で 強者がやったことが法になる。つまり連合国は自分がいたされる番になったら、同じことをやられても苦情を申し立てることは、できない。

オランダなどは日本が嫌い。理由は植民地を日本のおかげで失ったから、と聞く。しかしそれを言えば旧植民地の人々から旧悪を責め立てられるので 表面上口に出せない。

馬野周二、石原理論を説明して、戦争はその程度を大きくしながら展開してきたが、核兵器が出現、一部日本に使われたことで、風船がパチンとはじけるように終わった。もう大戦争はない。使えばコストがかかりすぎる。国家全体、人類の存亡を賭けてまで戦争は出来ない。いま戦場は経済他に移っている。兵器を積み上げるのは時代遅れで コストもかかりすぎる。

いま 非対称戦争。正規軍とアルカイダ等ゲリラ、テロリストが鬼ごっこしていて、一般人の迷惑限りなし。一寸の虫にも五分の魂。心を獲得しなければ安定した支配はない。でなければ 力で圧倒するばかり。

アメリカは困ってる。まるでシナ事変で便衣隊に苦しんだ日本軍みたい。あの時背後には 支援するアメリカがいた。イラクのテロリストを支援する国は居ないのに。長谷川慶太郎氏、満州国で有効だったのは警察だった。ドイツにたいして無条件降伏といったら、ドイツ政府は降伏せずに崩壊、戦後連合軍は 統治に苦労した。半年後 日本政府はポツダム宣言を受諾して降伏、有条件降伏。政府が残っていたので占領は 大した混乱も無く行われた。日本でうまく行ったからといって 占領してみたものの、政府を解体し、フセイン父子を殺し、混乱が続く。数倍の兵力がいるのだと聞いた。これと石油相場、金相場の上昇は 関係があるのか。兆円単位の戦費が 湯水のようにでてゆく。

小室直樹氏らは こうしたら日米戦は防げたのではないか、勝てたのではないかと シュミレーションをしている。将来のために過去を振り返り分析するのは十分意味がある。一時は防げたろう。いうように大和を50センチ砲といって 機動部隊をアメリカ沖をパレードさせれば、大艦巨砲主義の当時 一時は防げた。しかし 四選狙いのFルーズベルトはアメリカ経済をなんとしても回復させなければならない。戦争景気をもとめてやっぱり 別手段ではじめたろうと思う。大成功。いまも同じことを繰り返している。世界の軍事費の48%質量ともに桁違いの この国にあえて挑戦する国もあるまい。公共事業は戦争と悪いしゃれ。

山本七平氏、ハルノートは受けても構わなかった。なんとなれば あれには期限がついていない。シナ大陸から撤兵するのもなんだかんだとぐずぐず やってれば良かったのだ。そのうち欧州戦線も決着見えたろうよ。

小室直樹氏 アメリカの立ち直りに必要なのはアスケーゼ、能動的禁欲。

立ち読み ジョン コールマン 300人委員会の存在を主張。馬野周二のイルミナティイ的陰謀史観を想起。ユダヤ的な秘密組織であるらしい。欧米政財界の陰、核心にある、世界単一政府、キリスト教廃絶をめざす、ユダヤパリサイ人に続く組織だと。よくある反ユダヤ的な文書でないのか?全世界の人間牧場化、人口大幅減、悪魔崇拝云々、どうも支離滅裂な妄想に感ずる。

しかし アメリカの軍閥、産軍複合体がアメリカを蝕んでいること。馬野周二の言うとおりかもしれない。

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投稿: みんな の プロフィール | 2008年2月24日 (日) 21時35分

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